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    カテゴリ:タレント > マツコ・デラックス


    マツコデラックス(1972年〈昭和47年〉10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。 高校卒業後は東京マックス美容専門学校(東京都品川区)に入学し、卒業後は美容業の仕事を
    41キロバイト (5,007 語) - 2019年9月16日 (月) 12:44



    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)


    あっさり辞めそう。

    1 Egg ★ :2019/09/25(水) 12:16:15.88 ID:uOXIVrBZ9.net

    人気タレントとしてテレビでその姿を見ない日はないというほど、相変わらずの売れっ子ぶりのマツコ・デラックスに、超ド級の仰天情報が浮上した。なんと、本気で芸能界引退を考えているというのだ。きっかけはマツコの毒舌を鈍らせることになってしまった「NHKから国民を守る党」(N国党)とのあのバトルだが、原因はほかにもあるようで――。

    【写真】美人彼女と手をつなぎ靖国神社を参拝する立花孝志議員

    「なんでも最近は、1人でテレビを見られないそうなんです。万が一、ザッピングをしてN国党党首の立花孝志議員の顔を見てしまうと、パニック状態に陥ってしまうからだそうです。顔を見るのも嫌だ、っていう気持ちは分からなくはないですが…」(ある制作会社の関係者)

     だが、マツコが落ち込んでいるのはN国党とのバトルだけではない。最近、マツコ人気に明らかにカゲリが見え始めていることも原因だという。

    「以前はマツコに対しSNSなどでバッシングが起きることはまずあり得なかった。風向きが変わったのは、週刊文春が掲載した元SMAPの稲垣吾郎に対する発言から。『だってテレビは使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけ…。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか。SMAPにいたからこそチヤホヤされていた』などと言いたい放題、毒舌をぶっ放したんです。それがどうやら引き金になったみたい」(テレビ関係者)

     この発言により、当然マツコは元SMAPファンから猛バッシングを受けることになったのは記憶に新しい。
    「マツコは、文春の報道は『歪曲された』ものだと主張したけれど、もう後の祭りです。あの一件以来、明らかにミソがついてしまったことは間違いないでしょう」(同テレビ関係者)

     さらに、その悪い流れはマツコ最大の稼ぎ場といえるCMにも影響を及ぼしそうだ。

    「マツコのCMのギャラは1本最低2000万円からといわれています。現在、ナショナルクライアントが10社以上もあるので、CMだけで年収は軽く2億円は超えている計算です。ところが、最近マツコがMCの番組視聴率が軒並み下がっているんですよ。クライアントは視聴率に敏感です。イメージも悪化しているとなれば、減ってくるのは当然でしょう。来年の今ごろには半減どころか最悪3分の1になっているかもしれません」(芸能プロ関係者)

     自身の番組の視聴率が下がり、CMクライアントからの求心力も低下すればメディア露出もどんどん少なくなっていく。いわば、“マツコ全盛時代”が終わりを迎えているというわけだ。

     こんな状況を察したマツコは、いよいよ引退を考えているという。

    「確かにN国党との一件以来、得意の毒舌にキレがなくなった。自信がなくなっているんでしょう。最近は貯金でアパートを購入して、余生は海の見えるマンションで1人で果てたい、なんて弱音を吐いているようです。まあ、親友の有働由美子がそのたびにカツを入れて励ましているようですが…」(事情通)

     元SMAPの3人は、このところテレビ出演の機会が増えている。公正取引委員会が、3人を出演させないようにテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとしてジャニーズ事務所を注意した影響が出ていることは明白だ。そうなると、マツコの発言を思い出すファンも少なくないはずで、この逆風は当分続くことになるだろう。

     果たしてマツコはタレントとして再び復活することができるのか? それとも本当に引退してしまうのか。

    9/25(水) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000005-tospoweb-ent


    【【衝撃】マツコが引退準備の仰天情報!!原因は元〇〇ップ叩きか?!】の続きを読む


    マツコデラックス(1972年〈昭和47年〉10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。 高校卒業後は東京マックス美容専門学校(東京都品川区)に入学し、卒業後は美容業の仕事を
    41キロバイト (5,007 語) - 2019年9月16日 (月) 12:44



    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)


    あっさり辞めそう。

    1 Egg ★ :2019/09/25(水) 12:16:15.88 ID:uOXIVrBZ9.net

    人気タレントとしてテレビでその姿を見ない日はないというほど、相変わらずの売れっ子ぶりのマツコ・デラックスに、超ド級の仰天情報が浮上した。なんと、本気で芸能界引退を考えているというのだ。きっかけはマツコの毒舌を鈍らせることになってしまった「NHKから国民を守る党」(N国党)とのあのバトルだが、原因はほかにもあるようで――。

    【写真】美人彼女と手をつなぎ靖国神社を参拝する立花孝志議員

    「なんでも最近は、1人でテレビを見られないそうなんです。万が一、ザッピングをしてN国党党首の立花孝志議員の顔を見てしまうと、パニック状態に陥ってしまうからだそうです。顔を見るのも嫌だ、っていう気持ちは分からなくはないですが…」(ある制作会社の関係者)

     だが、マツコが落ち込んでいるのはN国党とのバトルだけではない。最近、マツコ人気に明らかにカゲリが見え始めていることも原因だという。

    「以前はマツコに対しSNSなどでバッシングが起きることはまずあり得なかった。風向きが変わったのは、週刊文春が掲載した元SMAPの稲垣吾郎に対する発言から。『だってテレビは使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけ…。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか。SMAPにいたからこそチヤホヤされていた』などと言いたい放題、毒舌をぶっ放したんです。それがどうやら引き金になったみたい」(テレビ関係者)

     この発言により、当然マツコは元SMAPファンから猛バッシングを受けることになったのは記憶に新しい。
    「マツコは、文春の報道は『歪曲された』ものだと主張したけれど、もう後の祭りです。あの一件以来、明らかにミソがついてしまったことは間違いないでしょう」(同テレビ関係者)

     さらに、その悪い流れはマツコ最大の稼ぎ場といえるCMにも影響を及ぼしそうだ。

    「マツコのCMのギャラは1本最低2000万円からといわれています。現在、ナショナルクライアントが10社以上もあるので、CMだけで年収は軽く2億円は超えている計算です。ところが、最近マツコがMCの番組視聴率が軒並み下がっているんですよ。クライアントは視聴率に敏感です。イメージも悪化しているとなれば、減ってくるのは当然でしょう。来年の今ごろには半減どころか最悪3分の1になっているかもしれません」(芸能プロ関係者)

     自身の番組の視聴率が下がり、CMクライアントからの求心力も低下すればメディア露出もどんどん少なくなっていく。いわば、“マツコ全盛時代”が終わりを迎えているというわけだ。

     こんな状況を察したマツコは、いよいよ引退を考えているという。

    「確かにN国党との一件以来、得意の毒舌にキレがなくなった。自信がなくなっているんでしょう。最近は貯金でアパートを購入して、余生は海の見えるマンションで1人で果てたい、なんて弱音を吐いているようです。まあ、親友の有働由美子がそのたびにカツを入れて励ましているようですが…」(事情通)

     元SMAPの3人は、このところテレビ出演の機会が増えている。公正取引委員会が、3人を出演させないようにテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとしてジャニーズ事務所を注意した影響が出ていることは明白だ。そうなると、マツコの発言を思い出すファンも少なくないはずで、この逆風は当分続くことになるだろう。

     果たしてマツコはタレントとして再び復活することができるのか? それとも本当に引退してしまうのか。

    9/25(水) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000005-tospoweb-ent


    【【衝撃】マツコが引退準備の仰天情報!!原因は元〇〇ップ叩きか?!】の続きを読む


    マツコデラックス(1972年10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。 1972年10月26日、千葉県千葉市生まれ。子供時代から自身が男性同性愛者(ゲイ)であることを自覚
    42キロバイト (5,161 語) - 2019年8月24日 (土) 06:42



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    休みなー、働き過ぎー。

    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/29(木) 06:26:46.72 ID:QhBTMhpB9.net

    約10年に渡り、芸能界・テレビ界のトップランナーとして大活躍している国民的女装タレントのマツコ・デラックス(46)がついにピンチを迎えた。

    「テレビに定期的に出だしたのは05年位からだが、フジテレビの深夜で冠番組が始まった09年からブレイクし、
    今の国民的な地位に。ちょうどその頃『くりぃむしちゅー』の事務所に所属したのも大きい」(民放局プロデューサー)

    その後の活躍は言うまでもないが、今月になって急にタレント生命を追いやるようなピンチが連発しているという。

    ひとつは以前、当サイトでも深堀したが、いまだ熱狂的信者が多数ついている元SMAP3人の『新しい地図』を敵に回したことだ。

    「8月1日売りの週刊文春の直撃をうけて、地図の3人を猛批判。常に弱者の味方のふりをしているが
    結局は強者であるジャニーズの飼い犬状態となっているのがバレてしまった。その後、週刊女性で必*弁解をするも、
    マツコの弱いものイジメに批判が殺到した」(ジャニーズに詳しい女性誌デスク)

    現在も“マツコ許すまじ”の地図信者が方々で暴れており、マツコが広告契約をするスポンサーにもクレーム攻撃をしているというが……

    これだけで終われば、まだマツコの傷も浅くて済んだのかもしれない。
    しかし、もう一つのもっと厄介な案件は、実は、文春砲とほぼ同時に起きていたという。

    「マツコは文春砲の3日前の先月29日、レギュラー生出演している東京ローカル局のMXのレギュラー番組『5時に夢中!』で、
    あのN国党とその支持者を揶揄する発言をした。マツコからすれば、特にMXは通常の民放バラエティよりも好き勝手言える場所であって通常営業だった。
    しかし立花党首はそれを見逃さなかった」(前出プロデューサー)

    たしかにMXの件に関しては、演出等もありマツコからすれば濡れ衣かもしれないが、
    立花党首は、その翌週のマツコの出番回の生放送からMXを2週に渡って突撃、大騒動に発展した。

    「立花党首はSNSなどでもマツコを猛攻撃。かなり厄介な人物だが国会議員まで登りつめた行動力が売り。
    そんな立花氏にターゲットにされたマツコは番組プロデューサーに八つ当たりするしかなかった」(スポーツ紙記者)

    地図信者に、超厄介な国会議員とその政党、そんな急増しているマツコ包囲網に本人のメンタルも崩壊寸前のようだ。

    「連日、所属事務所の名物女社長に泣きついているという。
    つねづね『自分にはこの道しかない』と言っているタレント業を引退することはないでしょうけど、真剣に『しばらく休みたい』ともらしている」(同前)

    いままで突っ走ってきた、マツコもついに追い詰められて休業となるか。
    芸能界はトップのまま順風満帆に走り抜けられるほど甘くない世界ということだろう。
    https://k-knu*les.jp/1/8560/2/

    ★1が立った日時:2019/08/28(水) 17:57:54.68

    前スレ
    【芸能】 マツコ・デラックス休業か・・・周囲にもらした 「しばらく休みたい」 ★2
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1566988764/


    【【悲報】マツコデラックスが〇〇するという噂!!「もう疲れた…」】の続きを読む


    マツコデラックス(1972年10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。 1972年10月26日、千葉県千葉市生まれ。子供時代から自身が男性同性愛者(ゲイ)であることを自覚
    42キロバイト (5,161 語) - 2019年8月24日 (土) 06:42



    (出典 www.sponichi.co.jp)


    休みなー、働き過ぎー。

    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/08/29(木) 06:26:46.72 ID:QhBTMhpB9.net

    約10年に渡り、芸能界・テレビ界のトップランナーとして大活躍している国民的女装タレントのマツコ・デラックス(46)がついにピンチを迎えた。

    「テレビに定期的に出だしたのは05年位からだが、フジテレビの深夜で冠番組が始まった09年からブレイクし、
    今の国民的な地位に。ちょうどその頃『くりぃむしちゅー』の事務所に所属したのも大きい」(民放局プロデューサー)

    その後の活躍は言うまでもないが、今月になって急にタレント生命を追いやるようなピンチが連発しているという。

    ひとつは以前、当サイトでも深堀したが、いまだ熱狂的信者が多数ついている元SMAP3人の『新しい地図』を敵に回したことだ。

    「8月1日売りの週刊文春の直撃をうけて、地図の3人を猛批判。常に弱者の味方のふりをしているが
    結局は強者であるジャニーズの飼い犬状態となっているのがバレてしまった。その後、週刊女性で必*弁解をするも、
    マツコの弱いものイジメに批判が殺到した」(ジャニーズに詳しい女性誌デスク)

    現在も“マツコ許すまじ”の地図信者が方々で暴れており、マツコが広告契約をするスポンサーにもクレーム攻撃をしているというが……

    これだけで終われば、まだマツコの傷も浅くて済んだのかもしれない。
    しかし、もう一つのもっと厄介な案件は、実は、文春砲とほぼ同時に起きていたという。

    「マツコは文春砲の3日前の先月29日、レギュラー生出演している東京ローカル局のMXのレギュラー番組『5時に夢中!』で、
    あのN国党とその支持者を揶揄する発言をした。マツコからすれば、特にMXは通常の民放バラエティよりも好き勝手言える場所であって通常営業だった。
    しかし立花党首はそれを見逃さなかった」(前出プロデューサー)

    たしかにMXの件に関しては、演出等もありマツコからすれば濡れ衣かもしれないが、
    立花党首は、その翌週のマツコの出番回の生放送からMXを2週に渡って突撃、大騒動に発展した。

    「立花党首はSNSなどでもマツコを猛攻撃。かなり厄介な人物だが国会議員まで登りつめた行動力が売り。
    そんな立花氏にターゲットにされたマツコは番組プロデューサーに八つ当たりするしかなかった」(スポーツ紙記者)

    地図信者に、超厄介な国会議員とその政党、そんな急増しているマツコ包囲網に本人のメンタルも崩壊寸前のようだ。

    「連日、所属事務所の名物女社長に泣きついているという。
    つねづね『自分にはこの道しかない』と言っているタレント業を引退することはないでしょうけど、真剣に『しばらく休みたい』ともらしている」(同前)

    いままで突っ走ってきた、マツコもついに追い詰められて休業となるか。
    芸能界はトップのまま順風満帆に走り抜けられるほど甘くない世界ということだろう。
    https://k-knu*les.jp/1/8560/2/

    ★1が立った日時:2019/08/28(水) 17:57:54.68

    前スレ
    【芸能】 マツコ・デラックス休業か・・・周囲にもらした 「しばらく休みたい」 ★2
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1566988764/


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    マツコデラックス(1972年10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者である。千葉県千葉市(現・千葉市稲毛区)出身。所属事務所はナチュラルエイト。血液型はA型。 1972年10月26日、千葉県千葉市生まれ。子供時代から自身が男性同性愛者(ゲイ)であることを自覚
    40キロバイト (4,860 語) - 2019年8月1日 (木) 13:52



    (出典 news.biglobe.ne.jp)


    マツコの影響力すごいな…。
    なんかマツコのイメージ悪くなったわ。

    1 Egg ★ :2019/08/03(土) 23:05:10.98 ID:vudq44jN9.net

    公正取引委員会が独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、ジャニーズ事務所を「注意」したことが明らかになってから、元SMAPの稲垣吾郎(45)、草?剛(45)、香取慎吾(42)を応援する機運が高まっている。

    田口淳之介だけじゃない ジャニーズの複雑な“内縁関係”

    ジャニーズ側の無言の圧力とテレビ局の過剰な忖度によって、3人の地上波のレギュラー番組が軒並み打ち切りになった疑惑が浮上したためだ。

    こうして世間の同情を集めた3人を一刀両断にしたのは、マツコ・デラックス(46)。2017年の3人のジャニーズ事務所退所後、
    TOKYO MXが稲垣を情報番組「5時に夢中!」の準レギュラーに起用することを検討したものの、マツコの事務所が“共演NG”にしたことで計画が頓挫したと、1日発売の「週刊文春」が報じた。

    そして同誌がマツコを直撃すると、「だってテレビ局は使いたくないんだもん。SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか?」とバッサリ。
    稲垣については「『5時に夢中!』に入って楽しいと思う? いち視聴者として冷静に見れば、旬かどうか分かるでしょう」「あの騒動直後の稲垣が出ることによって、あの番組が築き上げたカラーがどうなるか考えてよ。
    1つの色に染まっちゃうじゃない」などと答えたという。

    さらに同誌は、マツコがかつてコラムニストとしてジャニーズ偏重のテレビ業界を痛烈に批判してきたことを指摘。
    ところが、12年に関ジャニ∞の村上信五(37)と「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で共演したことをきっかけに、ジャニーズ事務所と急接近したという。

    これが事実とすれば、マツコの稲垣に対する共演NGと3人へのダメ出しも、ジャニーズへの忖度と読み取ることもできるが……。

    芸能評論家の佐々木博之氏がこう言う。

    「私も週刊文春を読みましたが、マツコの発言は正論とまでは言いませんが、一理あると思いました。冷静に見て、『新しい地図』の3人が旬かどうかと言えば、確かに年齢の面でも人気の面でもアイドルとしては旬が過ぎていると思います。
    打ち切りとなった3人の地上波のレギュラー番組にしても、視聴率が低迷していたのは事実ですから、もしかしたらテレビ局側は打ち切りにしたいと思っていたかもしれません。

    だから『SMAPじゃなくなった3人には魅力を感じない』というマツコの発言にもうなずけます。かつてあれだけの人気を誇った光GENJIにしても、解散後のメンバーは大苦戦しました。
    もちろん時代が違うし、今も元SMAPのメンバーにたくさんのファンが付いていることも事実ですが、木村拓哉と中居正広も含めて、元SMAPメンバーの勢いが失速している印象は拭えません」

    そもそも佐々木氏は、「新しい地図」の3人がジャニーズ事務所の圧力に苦しめられている“悲劇のヒーロー”のように扱われていることにも「違和感を感じる」とこう言う。

    「判官びいきではありませんが、公取委の注意によって3人がジャニーズ事務所にいじめられている印象がついたことで、応援したくなる人がいるのかもしれません。
    ただ、3人も、もともとはジャニーズ事務所に所属していました。もし公取委が懸念するような『圧力』があるとすれば、かつて3人もそれに守られていたと考えることもできます。

    さらに言えば、ジャニーズ事務所を辞めたことで圧力がなくなり、テレビ局が3人に対する過剰な忖度をやめた可能性すらあるでしょう。
    この問題を突き詰めていくと、『新しい地図』の3人がかわいそうだという単純な話にはならないずです。その点でも冷静なマツコの発言は的を射ているような気がします」

    マツコは「一方的に私が妨害したみたいに書かないでよ」と週刊文春に注文を付けたというが、もっともだ。

    2019年8月3日 9時26分 日刊ゲンダイDIGITAL
    https://news.livedoor.com/article/detail/16873784/

    写真

    (出典 image.news.livedoor.com)


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